高円寺駅南側ロータリーで、JRのホームから真正面に見える専門学校の塔屋看板の定期検査です。屋外広告物申請の継続のため、2年に一度検査をします。30m以上の高所ですが、踊り場があり、正面から看板の目視検査をすることができます。材質面での検査のポイントは、2つ。鉄骨のサビ・劣化と、アクリル板の劣化のチェックです。看板の部材落下が最も危険です。あとは、電気系統です。

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