杉並区荻窪:居酒屋さんの入口に懸垂幕と誘導看板設置

地元荻窪です。以前荻窪駅西口にあった居酒屋さんで、多くの銘柄の日本酒を取りそろえていることで有名なお店です。2年ほど前に北口ロータリー前に移動してきたのですが、地下にあるため入口がわかりにくいということで、懸垂幕と誘導看板を設置することになりました。看板類を建物壁面に設置することに書類審査が多く、強度計算など丁寧に書類を準備して対応することで、無事施工することができました。懸垂幕の材質はターポリンで、周辺にロープを縫込み、上下はアルミ丸パイプを通す袋縫いをしています。できるだけ壁面に穴を開けないように、吊環付きアンカーボルトの数も少なく抑えました。壁面が段差がありアンカーボルトも慎重に取り付けました。デザイン面では、あまり敷居を高くしたくないという店主さんの意向で、売りである日本酒の表現をやや抑えています。