丸ノ内線の支線の駅、中野富士見町の近くです。私の生まれた病院の
すぐ近くで、幼稚園を卒園するまでこのあたりに住んでいたので、
どうしても1960年代の空気を感じてしまう街です。さて、看板の素材は、
アルミ複合板にインクジェットシートを全面に貼ったシンプルな仕様で、
湿度や気温の変化に対して非常強く、寸法安定性が高いという特徴を
持ちます。つまり、膨らんだり反ったりしないということです。

関連記事
杉並区阿佐谷北:不動産屋さんの袖看板と正面看板の蛍光灯交換作業
中杉通り沿いにある店舗専門の不動産屋さんの看板の蛍光灯交換です。一時期の肌が切れるような寒さからは脱却した感じです。3連...