横浜市鶴見区:焼き鳥屋さんの正面看板に立体文字設置

三菱レイヨン東京研究所に勤務していた頃、工場が生麦にあったため 、その縁でよく飲みに行ったことがあります。立ち飲みの居酒屋ではマグロの中落ちやほやなど新鮮が魚介類を食べたり、ホルモン(放るもん)屋さんでパイプ椅子に座ってよく飲んだりしていました。私の大学の後輩でもある次女が、なぜか生麦に工場のある会社に今年から勤務を始め、またしても縁のある場所になりました。その生麦で今回は焼き鳥屋さんの店舗リニューアル工事があり、正面看板に立体文字(カルプ文字)を設置しました。従来の袖看板などのオレンジ色にできるだけ近づけて、文字の小口も丁寧に塗装して仕上げました。暖色系は食欲を促進する効果があります。このオレンジ色の文字で、たくさんお客さんが来て下さるとよいなと思います。