天沼陸橋の北側にある不動産屋さんに、銅製のチャンネル文字と表札を設置しました。荻窪駅の北側は道が入り組んでいて開発が進みにくい分、懐かしい風景が残っています。今回のお客様は看板に昭和っぽさを出したいとのことで、素材は銅を使いました。表面は赤銅ブロンズと呼ばれる仕上げです。表札の黒い下地は梨地調です。文字は太い明朝体。株式会社の文字も、㈱ではなく㍿にしました。この文字が経時的にどのように変化していくか楽しみです。
関連記事
杉並区浜田山:運送会社の館銘板設置工事(参考価格13万円+税)
運送会社さんの館銘板設置です。従来の建物の館銘板を移設して、その場所に会社の館銘板を設置することになりました。ご希望によ...
